MMオフィシャルブログ

大学生。福岡在住。よろしくお願いします。

東京の人混みから身を守るどころかむしろ人混みに希望を感じるための思考法

 

東京に来る度に人の多さにウンザリする。


なんなんだみんな家に帰ってくれ。密集度が尋常じゃない。街を歩くだけで疲れる。

 

東京の人の多さを想像できない可愛い福岡ピープルのために説明するとするなら、東京で体感する人口密度はバレンタインシーズンの三越8階の催事場くらいの人の多さである。
あれが常。東京の日常、、。

 

しかしそれでも我々は強く生きねばならない。人混みに揉まれてもたくましく毎日を生きる必要がある。


そのための画期的な思考法をここでは紹介したい!!

 

 

 

その思考法とは、

 

 

 

 

 

ここ東京に藤原基央が生きていることを思い出す。

 

 

 


これに尽きる。

 

これしかない。

 


藤原基央といえばわたしが愛して止まない、中学二年生から健気に愛し続けたBUMP OF CHICKEN のボーカルであるが、あの彼がここ東京にいると思えば人混みなんかなんのその。


彼がもしかしたらこの人混みのどこかに存在しているのかもしれない。いや、いる。確かに存在しているのだ。いないわけはない。わたしの半径10メートル以内にいなくともその範囲を広げていけば必ずいるはずである。


もしかしたらこの人混みの中に藤原基央が、、、?!!?

 

ウォーリーを探せ』もしくは『ミッケ!』を読んだことがある同胞なら理解できると思うが、まさにこの感覚で『藤原基央を探せ!』を無制限にできるのである。


そう、今は大海賊時代。ここは東京、イーストブルー。藤原基央という名の宝を探し出す旅は気付いたら始まっているのだ。海賊王になるしかないだろう。

 

 


それにこの思考法においては、藤原基央とわたしの間の物理的距離がいくらであろうと問題ではない。

本質はそこではないのだ。

 

わたしと物理的に接触可能な一般人(ここでは藤原基央ならびに好みの芸能人以外と定義する。例としては菅田将暉西島秀俊など。)が藤原基央と何らかの形で接触した後かもしれない。

 

音楽関係者や藤原基央が行きつけのケーキ屋(彼は甘いものが大好きらしいので、行きつけのケーキ屋があるという設定にした)の店員など彼と接触して間もない人間が隣にいるかもしれない。

 

 

 

これは間接キスならぬ間接藤原基央である。

 

 

 

わたしは21にもなるのに思考がまだ中二で止まっている部分があり、間接キスにも耐性がない。異性から「飲む?」などと直飲みしたペッドボトルなどをシラフで渡されようものなら恐らく動揺しまくる。

 

 

ーー ーー

 

「飲む?」


輝く笑顔、差し出される右手、そこにはポカリスエット。数秒前まで彼のその柔らかそうな薄い唇に触れていた飲み口が、今、目の前に。

「ありがとう、神木くん、、、」

 

そう。恋に落ちる。

 

 

 

ーーーー

 

 

とまぁこんな具合に。

 

そのため間接藤原基央にも同じように耐性がなく、興奮できる。


間接だろうとなんだろうと藤原基央と接触した人間とわたしが接触しているということはわたしも藤原基央と接触しているのである。

 

 

 

念のため自慢しておくと、

2014年のツアー「WILLPOLIS 2014」in 幕張メッセと2016年の「BUMP OF CHICKEN STADIUM TOUR 2016"BFLY"」in 福岡マリンメッセ

で2度も藤原基央の手に触れた経験があるんですけどね!!!!!実は接触済みなんですけどね!!!!!

ハハハ!!

 

 

 

 

 

 

以上、何が言いたかったかというと

 

わたしは
もはや人混みに希望さえ感じられる。